IDGコネクト報告:世界のIT専門家とビジネスマンの91%がiPadを仕事上の通信に利用

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- IDGコネクトが世界各地のIT専門家とビジネスマンを対象に聞き取り調査を行った「iPadのビジネス利用(iPad for business)」調査によれば、iPadを仕事上の通信に常に利用している人がプライベートの通信に利用している人を上回ることが分かりました。 「調査から、タブレットが急速に真の仕事の道具になっていることが分かります。会社がタブレットを供給し、仕事上の通信のために社内で利用しています。調査では、地域間の驚くほど大きな違いも明らかになり、マーケティング担当者がコンテンツを新しい媒体に対応させるだけでなく、各地域市場に合わせて調整する必要があることも浮き彫りにしています。」 職場でiPadが支給されていると答えた回答者が約4分の1に上り、とりわけアフリカ(47%)や欧州(40%)で高い数字が出ています。意外なことに、調査対象者の51%が職場で常にiPadを使用し、その数は家庭で常に使用する人(54%)に匹敵します。特に中東やアフリカでその傾向が強く、職場で常に使用している人が70%を超えるのに対し、家庭で常に使用する人は半数を下回っています。 調査結果はコンテンツ消費に著しい変化があることも示しており、B2Bマーケティング担当者がタブレット媒体向けに情報をカスタマイズする必要があることを明らかにしています。 調査では、次に他社製タブレットの購入を検討することはないという回答者が世界で83%に達し、アップル製品の顧客定着率が極めて高いことが分かりました。 IDGコネクト・インターナショナルの編集者のキャサリン・ケイブは、次のように述べています。「調査から、タブレットが急速に真の仕事の道具になっていることが分かります。会社がタブレットを供給し、仕事上の通信のために社内で利用しています。調査では、地域間の驚くほど大きな違いも明らかになり、マーケティング担当者がコンテンツを新しい媒体に対応させるだけでなく、各地域市場に合わせて調整する必要があることも浮き彫りにしています。」 完全な報告書はインタラクティブPDFとして入手することができ、各大陸における事例研究が含まれています。IDGコネクトはiTunesで独自のiPad用ホワイトペーパ-・アプリも提供しています。 IDGコネクトについて IDGコネクトは、技術関連メディア世界最大手インターナショナル・データ・グループ(IDG)のリードジェネレーション部門です。2005年に設立された当社は、3500万人の企業意思決定者とのつながりを活用し、技術マーケティング担当者を世界各地の対象顧客と結びつけています。真の意味でローカライズされたメッセージによって世界各地に散らばるIT関係者に働きかけることに注力するIDGコネクトは、発想をリードする各市場別の記事をクライアントのために発行し、各国のB2Bマーケティング担当者向けにリサーチを提供しています。詳細に関してはこちらをご覧ください:http://www.idgconnect.com/ 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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